【日産・ノート】外寸や外装はどう?機械式駐車場には入るのか!?

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2005年に登場した日産ノート。

2016年11月にはトヨタプリウスをおさえて国内月間自動車販売台数1位の座を獲得しました。

日産自動車としては30年ぶりの快挙をもたらしたこの日産ノートも現在2代目となり、システムハイブリッドe-powerを追加して益々注目度が高くなっています。

今回は日産ノートのサイズ(外寸)やエクステリア(外装)について、他のコンパクトカーとの比較なども交えながら検証してみたいと思います。

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日産ノートの外寸はどのくらい?横幅は?長さは?車高は?

引用:https://japanese.engadget.com/

日産ノートは現在国内において常に新車販売台数の上位を争うコンパクトカーの代表的存在となっていますが、その大きさ(横幅、長さ、車高)についてはあまり意識されることはないようです。

コンパクトカーと称される通り日産ノートの車体サイズは全体的に小さく抑えられてはいますが、実際他社のコンパクトカーと比較するどのような結果になるのでしょうか?

各メーカーの代表的なコンパクトカーと比較検証してみたいと思います。

引用:https://ja.wikipedia.org/

横幅(外寸)の各車比較

日産ノート     1,690mm

トヨタアクア    1,695mm

ホンダフィット 1,695mm

マツダデミオ  1,680mm

スズキスイフト 1,695mm

上記の通りどのメーカーのコンパクトカーも横幅外寸に大きな差はなく、その差はすべて15mm以内となっています。

これは”道路運送車両法”における「5ナンバー車(小型車)」の要件のひとつに「横幅 1.7m (1,700mm)以内」という寸法制限があるため、各社とも制限内ぎりぎりのサイズで設計せざるを得ない事情があります。

日産ノートも他のコンパクトカー同様、制限内いっぱいの横幅で設計されていることがわかります。

引用:http://blog.livedoor.jp/

長さ(外寸)の各車比較

日産ノート      3,990mm
トヨタアクア   4,050mm
ホンダフィット  3,995mm
マツダデミオ   3,925mm
スズキスイフト  3,840mm

上記の通り日産ノートの長さについて他のコンパクトカーと比較しても、あまりそのサイズに大きな違いはありません。

そもそも明確な定義ではありませんが、横幅1,700mm未満、長さ4,000mm前後の自動車を「コンパクトカー」と称するようです。

さすれば日産ノートはまさしく標準的なコンパクトカーのサイズと言えるのではないでしょうか?

この標準的なサイズは、日産ノートの操作性、取り回しの良さにつながるもので、年齢性別、自家用、商用問わず、「運転しやすい自動車」として幅広く支持される理由の一つであるようです。

引用:https://www.visit-hokkaido.jp/

車高(外寸)の各車比較

日産ノート      1,535mm
トヨタアクア   1,455mm
ホンダフィット  1,525mm
マツダデミオ   1,530mm
スズキスイフト  1,500mm

日産ノートの車高はコンパクトカーの中でも比較的大きいことがわかります。

日産ノートの口コミの中で「快適な居住性」を良いとする評価を多く目にしますが、これは比較的大きな車高から生み出される広い室内空間(内寸)がユーザーに対して解放的な感覚を与えるからではないかと思われます。

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日産ノートは機械式駐車場に入るのか!?

引用:http://www.parking-kyushu.jp/

これまで日産ノートの外寸について、他のコンパクトーと比較しながら確認してみましたが、その外寸自体はあまりユーザーから注目される情報ではないように思われます。

外寸が重要になる局面としては、狭い場所を走行するときや高さ制限のあるアンダーパスを通過するときなどが考えられますが、自動車の収納サイズが限定された機械駐車場を利用するときなどは特に自動車の外寸が重要になる局面ではないでしょうか?

日産ノートを日常的な移動手段として使用するほか、旅行や商用など遠方への移動手段として使用する事も当然考えられますが、到着地では必ず適法な場所に駐車する必要があります。

しかしながら目的地が都市部などの場合は特に、立体駐車場の利用を余儀なくされるケースも多いと思います。

立体駐車場は自走式駐車場と機械式駐車とに分類されますが、「機械式駐車場」は「横幅、長さ、車高」すべての外寸について制約がある為特別注意が必要です。

日産ノートははたして機械式駐車場に入るのでしょうか?

引用:https://car-moby.jp/

そもそも機械式駐車場は地価の高い都市部の商業施設やマンションなどによく設置され、パレットに自動車を乗せて昇降機などで上下あるいは左右に移動させる仕組みとなっていますが、そのパレットサイズなどについては現在日本国内における統一的な規格がありません。

各機械メーカーごとにパレットサイズが異なる為必然的に収納できる自動車のサイズも異なるのが現状です。

しかしながら、機械式駐車場の多くは一般的に小型自動車(車幅1,700mm以内 長さ4,700mm以内の5ナンバー車)は普通に収納できる構造となっているため、日産ノートに関してはほとんどの機械式駐車場において問題なく利用できると言えそうです。

引用:http://realmission.co.jp/

ただその場合でも日産ノートがルーフキャリアなどの外付アクセサリーを装着している場合や、ドアミラーをいっぱいに開いている場合は更に横幅が大きくなるので注意が必要です。

(通常自動車の横幅はドアミラーの長さを含みません。日産ノートのドアミラーを開いた場合の車幅は1,950mmとなります。ご参考まで。)

以上、日産ノートはほとんどの機械式駐車場に入ると言えますが絶対ではありません。

誤って機械式駐車場に接触、大切な自動車そして駐車場とも破損させることがないように、駐車場管理者にあらかじめ収納サイズを確認頂くようお勧めします。

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日産ノートの気になる外装、外装パーツは?

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

現在2代目となる日産ノートは、2016年11月にマイナーチェンジを行い新たにシステムハイブリッドe-powerを追加するとともに外装にも改良が加えられました。

日産ノートの外装、外観については各ユーザーの好みや評価も多岐に渡るため、あくまでも多数派の意見と言わざるを得ませんが「比較的スタイリッシュ・スポーティーでありながら控えめのデザイン」と評する意見が多いようです。

しかしながら「控えめなデザイン」と言う評価はむしろ、日産ノートの外装は「特徴がない」「個性がない」「押し出しが弱い」などネガティブな評価の裏返しであるとも言えます。

唯一「日産ノートらしさ」を象徴する外装といえば、2016年マイナーチェンジにおいて採用されたVモーショングリルではないでしょうか?

引用:https://blog.nissan.co.jp/

Vモーショングリルとは「日産ノート」に限らず「日産の自動車を象徴するデザイン」であり、V字型のメタルメッキパーツを施したフロントグリルを称しますが、2010年以降日産自動車で新たに生産された、あるいは新たにモデルチェンジ等された自動車に採用されています。

日産ノートに採用されたVモーショングリルは細かく分類すれば、「ガソリン車」と「e-power」で仕様が異なりますが、e-powerにおいてはハイブリット車であることを強調するためシルバーとブルーの2色のメタルメッキが施されています。

日産ノートのVモーショングリルに関するユーザーの声としては、「力強く、迫力のあるフロントマスクになった」と言う声もあれば「本体のボディカラーによってはこのメッキ調グリルがマッチしない。調和がとれない。」など批判的な声もありこれもユーザーによって意見の分かれるところであります。

引用:https://clicccar.com/

残念ながら日産ノートは独特の外装・特徴をもった自動車であるとは言えないようですが、総合的にバランス良くまとまった外装が市場で大きな支持を受けている要因ではないかな?と考えました。

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