【日産・ノート】安全性はどう?自動ブレーキの効きはいいの!?

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日産ノートの安全性と自動ブレーキの効きについて調べました。

実際のところ安全なのでしょうか?

自動ブレーキは効くのでしょうか?

紹介していきます。

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日産ノートは運転しやすい?しにくい?

日産ノートと言えばコンパクトカーとして有名です。

その歴史は長く、2005年から2018年現代まで進化を続けます。

最新モデルは、環境にも優しい電気自動車の代表的な車種です。

テレビのCMでもお馴染み「やったぜ!日産 ノート」

日産ノートe-POWER

2018年上半期登録車販売台数NO.1にまでなるほど、利用者も多く人気があるようです。

カラーが多いのも人気の一つなのでしょうが、セダンにも匹敵する広さや、低燃費など

人気の秘密は多そうです。

しかしそんな中、今回注目していきたいのは、安全性を含めた乗りやすさ。

実際に運転している人はどんな考えを持っているのでしょうか?

口コミから調べてみました。

口コミ①・・・

発進時のアクセルとブレーキの踏み間違えが無くボケ予防になる面白い車である。

こちらは高齢者の方のご意見ですが、

女性や免許を持って間もない方にとっても嬉しいことです。

口コミ②

街乗りで、不便を感じることはない。

口コミ③

乗り心地はやや柔らかめ。可もなく不可もなく。

口コミ④

燃費がいい。

 

様々な口コミがありました。

中にはこんな意見も…

風にあおられてもハンドルを取られることなく運転できた。

運転のしやすやさについては、良い評価が多かったです。

悪い評価では、このような内容がありました。

車内がうるさい。

広いのはいいが、リクライニングのレバーが後ろすぎる。

どこにでもあるフォルムだから、駐車場で迷子になった。

などありました。

家族のようにいつも一緒の車なら

外も中も快適でありたいと思うものです。

室内空間は、はじめにも出したように、セダンに匹敵しますので、ファミリー層や、よく大荷物を積む方などにはおすすめですね。

小回りがきき、コントロール性にも優れていそうなので

運転初心者の方や高齢者の方にも良さそうです。

ただ、The車!というのが好きなマニアさんには

少し物足りないかもしれません。

高性能ゆえの、つまらなさという意見もありました。

日産ノートの強みは、その、高機能性にあります、

どんな機能があるんでしょうか?

皆さん、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「インテリジェント クルーズコントロール」

こちらもCM等でおなじみ

ニッサン インテリジェント モビィリティの最新技術があなたとノートの毎日に未体験のワクワクを・・・

これは、走行中のさまざまな危険

例えば、衝突やアクセル、ブレーキの踏み間違いなど。

運転中のストレスを少なくするために

マルチセンシングカメラやソナーを駆使した

最先端の運転支援技術により、

危険の予防、回避、高速道路での長時間巡航走行のサポートをしてくれます。

ドライバーにはいいことだらけのようです。

では、実際、その技術は安全なのでしょうか。

調べてみました。

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日産ノートの安全性はどうなのか?自動ブレーキの効きは?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/safe.html

日産ノートは公式HPで見てわかるように、

安全性能の試験をおこなっています。

公式HPで動画も上がっているのでご覧下さい。

試験データによると、採点は満点。

問題はなさそうですが…

動画だけみても、安全性は伝わりませんので

いったい、どういった機能でどのように働くのか調べてみました。

日産ノートのブレーキは

インテリジェントエマージェンシーブレーキ

これは

フロントカメラが前方の歩行者や車両を検知し、

衝突の可能性があると判断するとブザーと警告灯で知らせてくれます。

さらに衝突の危険性が高まると、自動的にブレーキを作動させ衝突を回避、

衝突してしまった場合でも被害を軽減させる働きがあります。

ただし

車速10km/h〜80km/hの間で作動してくれますが、

衝突を回避できるのは30km/h以下までとなるようです。

つまり30km/h以上だと回避は難しいということ。

安全確認は必ず自身の目でしてください。

試験データをよく見ると、わりと早い段階で対象物を認識していそうです。

記述にもあるように車速10km/h〜80km/hの間で作動します。

言葉に表すのは難しいですが、

その時間は、だいたい、人間が気づいて動作する時間と言えるでしょう。

人自身では、目と行動する判断力を発揮する頃には手遅れとなる部分を

このような自動ブレーキという制御機能を使い、ドライバーにもそうでない人にも

安全であるように考えられています。

もちろん、走行速度が遅ければ遅いほど、その機能は発揮されやすいです。

50km/hでは衝突が確認されている試験データもありました。

決して何キロで走っていても作動するわけでは無いことを認識する必要があります。

そして、注意して欲しいことが一つあります。

これは、あくまで回避するための制御機能です。

この機能の絶対的注意点、それは軽減することです。

前方の車両や歩行者と追突する可能性がある場合に作動し、追突被害の軽減を図るものです。

これを忘れてはいけません。

あくまで軽減であることです。

認識性には限界があり、その時の道路の状況や天候等によっては

システムの作動が遅れてしまったり、

システムそのものが作動しない場合もありうるということです。

公式でもこのように注意喚起があります。

「システムだけに頼った運転はせず、安全運転を心がけてください。」

システムも人の手によって作られたものです。

正常であっても、故障等で作動しない場合もあります。

頼りにしたいが、あくまで、もしもの時のためにとっておくのが良いかもしれないです。

日産ノートには、ブレーキ以外にも安全に特化した機能があります。

例えば、追従走行。

この機能は日産ノートに限らず、

近年の車にはこの機能がある車種も増えて来たくらいみなさんご存知のでしょうが、

この機能は実際どういうものなのでしょうか。

これは、自車線で先行している車を

マルチセンシングというカメラが検知している場合に使える機能です。

検知されると先行車の走っている車速に応じた

車間距離を保つように自動設定され走行出来るようになります。

高速道路や、渋滞中などに良い機能です。

この機能は、先行車が減速すれば減速するようになっていますが、

もし、ドライバー自身でブレーキの操作が必要な場合には

ブザーを鳴らして知らせます。

また、先行車が停止した場合は、それに応じて停止します。

あくまで先行車が検知されていることが前提ではあるので注意してください。

この機能のセットはごく簡単で、ハンドル手元のスウィッチ一つで完了しますので

使いたい時にドライバーの意思でオンオフを切り替えられます。

ブザーが鳴ったりすることが苦手な人はオフにしておくと良いでしょう。

安全性というところでは、試験データは十分。

口コミを見たところ、故障があったなどの声もありましたが、

安心できるという声も多くありました。

万が一の時のエアバックも進化しており、高強度で衝突吸収に優れています。

これを使わないことが一番ではありますが

衝撃を緩和できる進化したエアバックがあると安心です。

ここでのポイントは、絶対的作動ではないこと、

それだけに頼った運転をしないことが大切です。

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日産ノートの横滑り防止機能の性能はいかに!?

続いては、横滑りについて調べて見ました。

まずはこちらの口コミを見てください。

絶好の天気で山(標高800m位)にドライブに行ってきました。

下り坂のカーブを曲がった直後に路面が黒光り(凍結)しており

四輪ドリフト状態(というかドアンダー状態)となり

「ありえへ~ん」叫んでいる間、

車の前後左右からいろんな音がしてセンターライン

を半分位オーバーしましたが何とかクリア出来ました。

 

これは2012年モデルでの日産ノートの口コミです。

山道でのドライブはいつでも危険ですが、特に凍結は怖いです。

この方もドリフト状態だったと書いているように、かなりの横滑りがあったようです。

では、続いてこちら。

こちらも雪道での口コミ。

アクセル踏んでもトロトロの走行になりました。

非常に安定してハンドル通りに直進したり曲がったりしました。

多分、横滑り防止(VDC)が働いてたんだと思います。

ただの一度も空回りやアクセルoffの回生ブレーキ減速停止でもスリップしなかったです。

こちらは2016年モデルの日産ノートの口コミです。

 

2012年モデルの時に比べ進化しているようです。

では、2018年モデルはどのような進化を見せてくれるのでしょうか。

日産ノートでは横滑り防止装置とはいわゆる

VDCのことをいいます。

HP上にもこのように単語で表されることが多いので覚えておくといいかもしれません。

VDCとはビークルダイナミクスコントロールの略です。

日産ノートをはじめ、

現代では、このVDC機能を愛車につけることが

義務つけられていますので、

安くしようとして、これを外すことはかないません。

また、横滑り防止装置装置のことを

ESCとも呼ばれますので

あれ?と思われた方

少し頭の片隅に置いていただければと思います。

さて、本題にもどりましょう。

日産ノートの横滑り防止装置の性能はどうなのか?!

これが、問題です!

日産ノートでは、ブレーキをはじめ、

数々の試験データを持っています。

今回も例外ではありません。

とあるドライバーが

雪道を試乗したブログがありました!

ここでは

日産ノートを絶賛!

毎年行われてるという氷上雪上試乗会で日産ノートが登場しました。

ここでの評価がこちらです。

 

モーターだからこその、素早くきめ細かい制御

しかしながら、同じようにノートを氷上で走らせると圧倒的にラクなのだ。

氷上であることを意識せずに走らせることができて、

なおかつ意のままに動くのである。

かなりの高評価です。

まずアクセルを踏んでタイヤが空転する時に既に、通常のエンジン車ほど空転が起こらない。

これは空転を検知してモーターの回転を抑える制御を受けたモーターが、

即座にその司令を実行できるため。

もちろんエンジン車でも同じように制御を受けたエンジンが、

即座にその司令を実行するのだが、エンジンは内部の機構の問題から、

モーターほどは素早く回転を制御できない。

つまりノートはモーター駆動であるがゆえに、制御を素早く実行して動きに反映できるのだ。

モーターという点がかなりの決め手のようです。

日産ノートのVDC機能は

やばい!滑る!という大ピンチの時、すぐにセンサーが作動します。

その後、車を安定した姿勢にもどす性能があります。

これは、ドライバーの運転操作や、速度を検知して、

ブレーキやエンジンの出力を自動で制御して、

雪道のように滑りやすい路面や山道のようなカーブ、

また、障害分があった場合などに回避しようとして、

横滑りが起きてしまうような状態の時、これを軽減します。

滑りやすい路面などで駆動輪が空転した場合は、

トラクションコントロール機能で走行用のモーターの出力を抑えます。

これにより、駆動力及びハンドルの操作性を向上させます。

また、ブレーキLSD機能がついてます。

この機能は、駆動輪が空転した場合、空転している駆動輪にブレーキをかけることにより

もう一輪の駆動輪を確保する機能です。

性能としては申し分ないです。

上記の試乗会でもその能力は段違いのようです。

決して多種が悪いというわけではありません。

日産ノートの誇るモーター、性能がマッチしているのです。

険しい雪道、山道で多くのドライバーが困惑し、

もしかすれば取り返しのつかない事故に繋がる可能性もないとは言い切れないです。

そんな時は、こういった性能というのは命綱代わりですね。

エアバックだけの時代はもう終わりということです。

進化するコンピューター社会に合わせ、人の技術も発想も大幅に動いて来ました。

従来の日産ノートでは不十分であった安定性も

現代の性能を見れば一目瞭然です。

ただし!あくまで最終手段です。

日産ノートの安全性、安全を配慮したシステムは

私たちドライバーにとって嬉しいことばかりですが

それはあくまで、

ドライバーが安全運転をしていること、

システムに頼った運転をしていないこと

システムが安全に作動していること

点検等を怠らず、きちっとメンテナンスしていること

などの条件が揃って初めて有効になるものです。

なんでも、機械に頼るのは良くないと言うのと同じで

車は、人が考え、人が作り、人が完成させたものです。

この良い性能も、より良い快適なドライブのために

考えられ、完成したものです。

もちろん今後の進化にも期待できますが、今後の前に

これからなんらかの不備が大きくて見つかる可能性もゼロではないでしょう。

それを私たちドライバーは胸の内に秘めておくと良いかもしれません。

日産ノートは、乗りごごちよし

低燃費でスイスイ走り

街乗りにはもってこいの小回りさん

ドライバーに嬉しい

安全装置が多数!

自動ブレーキ、横滑り防止を始め

その試験データが存在し、安全保障がされているが

あくまで、きちんと作動した場合であることです。

ドライバー本人の安全運転は、必要不可欠と言うことがわかりました。

進化を続ける日産ノート

今後の進化が楽しみな車です。

【日産・ノート】を80万円も安く買う方法とは何か!?

日産のノートいいですよね!?

コンパクトカーで運転がしやすいながらも
室内の広さはコンパクトカーの中でも
最も広いのでストレスを感じません。

そして何より
e-POWER搭載車は他車には無い
最高クラスの燃費です!

休日に家族とちょっとドライブ・・・
楽しいパパさんを演出できますね!

でも・・・
みなさんこういった
コメントが数多くあります。

「ノート欲しいけど高いな…」
「今使っている車とも長いし、
ノートに乗り換えたいな…」
「ディーラーと値引き交渉疲れたな…」
「新車のノートを最安で欲しい…」
「ディーラーの売込みイヤだなぁ…」
「ローンが長くなるの避けたい…」

などなど、
ノートの購入を
検討しているけど、
色々な悩みがあって購入に踏み切れない。
なんて事ありませんか?

このような悩みを持っている人は
とても多くいらっしゃるんです。

家族や友人に相談したところで、
よくわからないので
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